記事一覧

面接触六角レンチ

(WERA)
(ベラ)

【面接触とは】
ボックスレンチなどで存在します。
通常のレンチは角の部分で接触・力を加えるところ、面接触型は角ではなく「辺」=「面」で接触・力を加えます。
これにより、角の負担が減り、より力を加えやすくなります。
また、角が摩耗していたりなめてしまっていても、面で接触することによりネジが回ってくれるケースもしばしばあります。


【WERA社性六角レンチ】
ドイツのWERAというメーカーから面接触型の六角レンチがリリースされています。
http://www-us.wera.de/catalog_us.html?L=1&file=/en-US/l-keys_l-keys_for_hexagon_socket_screws.html
公式ページ

断面のイメージは、
2016年11月3日hex01
こんな感じです。

個人的考え(=ステンレスなど硬い材質はネジに負担がかかりやすそう)から、材質は通常の鉄を選択しています。
また、ボールエンドはなめやすそうなので、特に必要がなければ通常の端部が好ましいと考えます。
床などに落としても目立つように銀色を選択しました。

2016年11月3日hex02
黒色は通常のレンチ。銀色が面接触レンチ。


【価格】
特に高くもなく、むしろ送料によって大きくブレます。
ブログ主はモノタロウで購入しました。


【メンテ】
使用後にしっかり拭うだけでだいぶマシだとは思いますが、

2016年11月3日hex03
たまにこういった油を塗りこむと更によろしいようです。
プロは椿油を使うそうですが、そこそこ割高なのでブログ主はこういった「椿油入」のものを使っています。
レンチ以外のメッキがない工具類全てに使えます。
ベタベタ感が少ないものを選ぶのがコツです。


【よだん】
2016年11月3日hex04
このレンチは「W GERMANY」と刻印があるブログ主の実働宝物です。
※西ドイツ製




Amazonでさがす。
楽天市場でさがす。
Yahoo!ショッピングでさがす。
サウンドハウスでさがす。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uskd

Author:uskd
こんにちは。理系の技術屋です。
記事のお題がバラバラですので、右下のカテゴリを使って下さいませ。
左上の記事一覧をクリックすると時系列で一覧表示になります。
楽器と電子部品はどちらにするか迷ったものもいくつか御座います。
※一部の記事がグーグル上では存在しないことにされております(ツボを突いたものと認識)。

最新記事