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自宅庭に於ける蚊発生対策



【ブログ主、ヒトスジシマカの猛攻を受ける】
庭でしゃがむこと数秒、大まかに数えても10匹を超えるヒトスジシマカに言い寄られました。
ブログ主は蚊の被害にあいにくい体質なのにこの状況です。
ヒトスジシマカとは白黒模様の見るからに掻痒感を煽られるアレで御座います。
ふと見回すと非常にマズイ状態のモノが、、、


2016年9月7日mosqui01

ブログ主がヒトスジシマカの大群に言い寄られた現場付近です。


【現場の様子】
上図内、赤矢印の物体はヒトスジシマカの発生源となります。
・奥の方に落ちているの:ペットボトルの切れ端
・右側の白い球体:植木鉢のようなもの
・透明なボトル2個:調査時用途推測不能、後ほど判明
彼らは空き缶に溜まった程度の少量の水でも、1産卵あたり20〜200個程度の卵からボウフラ化し、1週間程度で成虫になります。
ですので、画像のような状況では恐ろしい程の蚊が発生してくることになります。
なお、透明な2つのボトルの素性を身内の者に尋ねたところ「ボウフラが見てみたかった。しかしボウフラは発生していない。」とのことで、意図的な犯行と発覚しました。
迷惑なので辞めていただきたいとは思いますが、容器が透明であり、なおかつ日当たりの良いところに置いてある為にボウフラが発生しづらかったモノと判断します。


【対策】
成虫になる前に水中でボウフラの時期があるという事を考え、特に意味が無い水溜まりの廃絶を目指します。
・空き缶などは放置せず撤去します。
・無くても構わない植木鉢の受け皿は撤去します。
・使わずに屋外にて保管している植木鉢など容器状のモノは、全て裏返しにして水が溜まらないようにします。
・花壇用ビニールシートなども水が溜まるので不要なものは撤去します。その他のシート状のものも要注意です。
・しばしば重しに使う古タイヤは内部に相当量の水が溜まるので、撤去又は排水口を加工して使用します。
・その他、水が溜まりそうな構造物は水が溜まらないように、水が溜まりそうな地形も水が溜まらないようにします。
・池の場合はお魚を飼うとボウフラを食べてくれます。


【蚊が媒介する病気もあり】
最近話題のデング熱、その他脳炎など、ヒトの病気を媒介します。
日本は徐々に亜熱帯化しつつありますので、この観点からも念のため排除したほうがよろしいです。
ペットではフィラリアを媒介することで有名ですね。


【英語が堪能な方はCDCのサイトへ】
http://www.cdc.gov/features/stopmosquitoes/
CDC:アメリカ疾病予防管理センター
CDCは日本で言うところの厚生労働省傘下の国立感染症研究所といったところですが、そのスペックは桁違いに優秀です。
国立感染症研究所を貶める発言ではなく、さすがは世界一の大国といったところでしょうか。
大きな都市の街頭にセンサーを設置し、咳の数が急増→何かが流行している、と探知してしまう程です。






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