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敵軍制圧下における正しい略奪の受け方(まめちしき)

(まめちしき)

2016年8月21日invaded01

(無いよりはマシなジュネーブ条約)



【コンバットプルーブンです】
本まめちしきは実戦にてその効果が証明されております。
証言者はブログ主の身内です。
また、当該敵軍は戦時国際法をことごとく踏みにじっている、という状況です。



【敵軍制圧下とは】
そのままの意味で、自らはその地域を占領している武装勢力の敵側民間人である状況です。
民間人としての条件は、
・戦闘服を着ていない
・武装していない
の2つです。
片方だけでも条件を満たしていない場合、ゲリラとみなされ即殺傷される危険があります。



【前提】
ここで言う敵軍とは正規軍及びそれに準ずる組織を意味し、テロリストなどは含みません。



【正しい略奪の受け方】
・ご対面
無理して愛想笑いは好ましく有りません。何か企んでいるのではないか、と疑われてしまい、殺傷される場合があります。
また、略奪行為が完了するまで抵抗してはいけません。
・要求への対応
多少の金品は自ら出します。
たくさん出しても大抵は家探しへ移行しますので、少なすぎず多すぎずにしましょう
・家探しへの備え
金品の場所があまりに分かりやすいと、どこかにまだ隠しているだろう、と疑われてしまい、ご機嫌が悪いと殺傷されます。
しかし、完全に隠してしまっても、ご機嫌が悪くなり殺傷されます。
よって、少し探すと出てくる程度の程よいところへ設置します。
宝探しの満足感を与える程度と考えると良いでしょうか。



【被略奪後】
味方・同盟軍による攻撃のトバッチリを受けないように、すみやかに退避する方法を考えましょう。
なお、落ちている武器などを装備してしまうと、国際法的にも民間人ではなくなってしまうので、メリットとデメリットをよく考えなくてはなりません。
道中同じ立場の人と出くわす事になりますので、敵軍のシンボルのようなものを連想させる物を身につけてはいけません。ピリピリしていますので、猜疑心から、敵ではないのに殺傷される場合があります。



2016年8月21日invaded02

上記は米軍のB-29爆撃機が爆弾をゴロゴロ落としている図です。
民間人を殺害することは、戦時国際法にて禁止されています。
強制力に欠けるので紳士協定に近いです。つまり紳士じゃない場合上図のようになります。
なお、東京裁判に於いてはこういった米軍を主体とする連合国の非人道的行為は、一切不問とされました。







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