記事一覧

スポンジ付痒み止め塗り薬はこだわって選びましょう 実践編


前回の理屈編に続いて実践編です。
理屈編 http://uskd.blog.fc2.com/blog-entry-55.html


【売り場の様子】
少々遠出していて痒い痒いとなったので、そこいらのドラッグストアに寄って撮影しました。
「何かお探しですか?」な店員さんが出現したので、試しに選んでもらったところ、案の定PVA(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)が主成分の製品をオススメされました。
体内に取り込まれた後速やかに吸収されるから安全なのだそうで。
その代わり、、、というデメリットは「理屈編」で解説したとおりです。
というわけで、お礼を言ってやんわり追い払ってジロジロ、、、ベストオブ痒み止めを選抜しました。



2016年8月4日kayuijissen01

売り場の様子です。
痒み止め達がたくさんあります。



2016年8月4日kayuijissen02

見やすいように拡大しました。
入り口近くの特設コーナーがメインでこの棚はいまいち種類が無いですが、どれがベストだと思いますでしょうか。
答えは次の画像にて。




















































2016年8月4日kayuijissen03

赤枠の中の380円(税込み価格410円)がベストでした。
価格的には僅差で敗れたのが、その隣にある液体ムヒS2aです。こちらも主成分は「PVA」ではなく「デキサメタゾン酢酸エステル」です。
金色やらをあしらった箱のものはいずれもPVAが主成分です。
価格差がスゴイですね。

次回は、痒みを止めた後に塗る「ヘパリン類似物質」について、一般の方と違った切り口とエヴィデンスから解説したいと思います。




楽天市場でさがす。

Yahoo!ショッピングでさがす。
Amazonでさがす。
サウンドハウスでさがす。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ヤフオクの落札・出品、楽天、ヤフーショッピングなどでポイントバック。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uskd

Author:uskd
こんにちは。理系の技術屋です。
記事のお題がバラバラですので、右下のカテゴリを使って下さいませ。
左上の記事一覧をクリックすると時系列で一覧表示になります。
楽器と電子部品はどちらにするか迷ったものもいくつか御座います。



[PR]




最新記事