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ブログ主が避ける目薬がある


巷にはウジャウジャ目薬が存在します。そんな中で、ブログ主は「ある成分」が入っている目薬は買いません。
特に毒性が〜〜などというものではないので、気にする人もあまりいないとは思います。


【避ける成分】
「ネオスチグミン」
です。
正確には、メチル硫酸ネオスチグミン、などの化合物として配合されています。



2016年7月24日megusuri01

【ネオスチグミンとは】
そりゃあネオスチグミン入れたら一時的に目はシャッキリするでしょうよ、、な成分です。
体内で神経から筋肉へ信号を伝える部分は、その伝達物質として「アセチルコリン」が使われます。
信号を伝える状況になると神経の末端からアセチルコリンが放出されて筋肉側が受け取りそれが信号となるわけで、放出されたアセチルコリンがいつまでも漂っていてはまずい。そこで、アセチルコリンエステラーゼ、という物質により分解、分解後の物質は再吸収されます。
「ネオスチグミン」はこのアセチルコリンエステラーゼの働きをある程度の間邪魔します。すると、排除されるはずだったアセチルコリンがある程度の間比較的高い濃度を維持します。この結果、ある程度の間神経から筋肉へ伝わる信号が強化されることになるので、信号を受け取る筋肉は疲れていても働く事になり、いわゆる「ピント機能の改善」という現象が起こります。
ブログ主としては、これは徹夜して眠い時にカフェイン剤を飲んで目が覚めるのと似た印象があります。
無理やり神経伝達物質の濃度を増やせば、それは目はシャッキリ動くでしょう。しかし本当の意味で目の疲れを取る事に繋がるのかな?と。目の疲れが取れたと勘違いするだけではないかな?と。
例えば車の運転が仕事で目をシャッキリさせたい。こんな目的には安全の為に使う意義が大いにあると思います。
しかし、無ければ無いで構わない程度の必要性の状況であれば、アセチルコリンエステラーゼなんぞ目に入れずに、ちょっとトイレの個室で瞠目して目を休めるなどしたほうが良くないかな?と思うのです(サラリーマンは自席で瞠目はしづらいと思うのでトイレ個室)。


【選ぶ成分】
主に目を保護する成分や、栄養的な成分です。
赤目をなんとかしたい、という時には「プラノプロフェン」がよく効くのでそれを選びます。




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