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保険金詐欺の手口の1つ コンビニエンスストアー


O(イニシャルでおー)警察署にとって若干スパイシーな記事ですが、こちらの身内に元首席監察官がおり、本件に若干オカンムリなので妙な事は考えないほうが良いでしょう。
本事例はブログ主が冤罪により生け贄にされそうになった件です。


【概要】
ブログ主が北海道O市(イニシャルでおー市)コンビニでアルバイトをしている時、店内の現金が盗難に合う事件が発生、同額の保険金が出た。
翌月、同コンビニは不渡りを出し倒産した。結局お金は足りなかったようであった。


【ブログ主周辺で発生した異常な事】
・原則として社員しか持たされないセコムの鍵を、その日だけ、閉店まで自分が居られないから持っていてくれと持たされた。
・使い終わったら鍵をレジ内トレーの下に入れておいてくれと言われ、その通りにした。
・普段はオーナーが金庫から回収する現金が、その日に限り回収されず、かつ金庫内ではなく冷蔵庫に保管されていた。
・同日夜、冷蔵庫内の現金が盗難にあった。
・セコムの鍵は無くなっていた。


【その後の流れ】
・オーナーと「幼なじみの警察官」が担当となり、本店内にて取り調べがあった。
・本店に入ると居合わせた店員達は「ヤバイ人」を見る目で私を見ていた。恐らくあいつが犯人で確定、となっていた模様。
 また、アルバイトしていた店舗ではなく本店で取り調べたのは、知らない人ばかり=味方が居ない中で圧迫する意図があったと思われる。
・例えば店内の指紋を採る、など正式な捜査手順は完全に無視され、一切実施されていなかった。それどころか店内の清掃業者を入れていた。
・ブログ主が最後にセコムの鍵を預かった、という一点のみを持ってブログ主が犯人であると決めつけられた。
・アリバイを証明しろ。と度々迫られたが、大学生の一人暮らしでは不可能だった。
・こちらもアホではないので言論により徹底抗戦、結局一度も警察署に呼ばれることもなく、「犯人は君ではないという事にしといてあげるから」となった。
・保険会社からオーナーの会社に対し、盗難にあった金額と同額が交付された。
・恐らくは「盗難された現金」はオーナーの元にあったと考える。


【疑問点】
おかしな点は山のようにあるが、一際目立つ疑問点。
・保険金が出たということは、警察は事件として正式に受理している。そうでないと保険会社に保険金を請求できない。そして保険金が出たという事は保険会社の審査で、書類上は特に問題点が見当たらなかったという事になる。警察は受理したからには正式な手順に則って捜査をしなくてはならないが、何もしていない。警察署に呼ばれて事情聴取すら無かった。指紋もとられていない。ということは、警察の内部文書的にはきちんと捜査した事になっている可能性が高い。これは即ち虚偽公文書作成を行った可能性が高い。
通常の盗難事件であれば極普通に捜査を実施すれば良い。しかし例えばオーナー自らがカネを盗難されたように偽装していた等、そうできなかった理由があると推測される。


【当該「オーナーと幼なじみの」警官が抵触した可能性がある刑法等】
・詐欺罪
刑法第246条
・虚偽公文書作成等罪
刑法第154条、又は同155条
・偽造公文書行使等罪
刑法第158条
・推定詐欺被害者
保険会社


【まとめ】
・田舎の警察は「ズブズブ」である事が推測される。事件当事者の幼なじみの警官は担当から外すのがセオリーではないのだろうか。
・当時ブログ主もガキだったので、今にして思えば、ですが、警察から任意出頭などの正式な文書の交付が無い場合、まともに取り合う必要はない。
担当警官の、所属、階級、氏名や日時他は必ず記録・保管すること。本件もこのデータがあればブログ主はネッチリ調べていたと思います。
・このように、警察は社会的正義ではなく特定の利益を守る事がある。しかしそれは警察官全員ではなく、警察組織は社会に欠かすことができない。なので、本件をもって警察全てを白眼視してはならない。おかしな者が居たら徹底して叩くべし。まっとうな警察官はこういった行為に対し、モチベーションを維持する事が大変であろうと推測する。





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