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ギター・ベース用さりげないヘッドガード


表題の「さりげない」とは、ガードしているとは思われない、という意味です。


大事なベース・ギターをうっかり何かにぶつかってしまい、あゝゝゝゝゝゝ、、、と悲しくなった経験がある方は多いと思います。
人前だったりすると、これくらい気にしないぜ?と振る舞ってしまいつつ、後で患部をよくチェックしていたり。
ぶつけやすいのは断トツでヘッド先端だと思います。また、ジャクソンなどトンガリヘッドはひどい時には折れることも。
かと言って、ヘッドに対ショック用の樹脂を付けたりするのもいかにも気にしているようでカッコ悪いし塗装に悪影響。
というわけで、私が提唱する別用途のものをヘッドガードに転用する方法をご案内です。


2016年6月20日fatfinger02

これです。
Fender製、Fat Finger です。
そもそもはGroovetubeが出していました。
恐らく多くの方が一度は見聞きした事があると思います。

この製品の本来の目的は、
「ベース、アコースティック・ギター、エレキギターのヘッドに取り付ける事によりネックに質量を与え、豊かなサステインが得られます。」
だそうです。
確かに付けると中低域の生鳴りは良くなります。では10個くらい付けたらいいんじゃないの?という気もします。

私がこれを入手した目的は、この画像のように装着するのではなく、ヘッドの先端、最もぶつけてしまいやすい場所に付ける事だったのです。
大抵のギターにおいて、ヘッドの先端部はこれを付ける余裕があります(裏側が幅広なのでヘッド裏側の余裕が大事です)。
スタインバーガーのヘッドレスに付けるのは無理かもしれません。
これであれば、「音質に拘っているのである。」という体を装いつつ大事なヘッドを打撃から防護可能です。
なお、ギター・ベースへの接触部にはフェルトなどにより傷が付かないようになっています。

ギター用、ベース・アコースティック用と2種類あります。
サイズ的な問題から、ギターにはギター用、ベースにはどちらでも可、と考えます。


【実際耐衝撃アイテムとして役に立つのか】
とても役に立ちます。私の場合、狭い室内でうっかりぶつけることが多く、何回かFat Fingerで衝撃を受け止めました。
また、万が一の時でもこれが防護してくれる、という思いが安心感に繋がります。
価格的にも概ねCD1枚分程度ですから、ギター・ベースを大事にしている皆様にオススメで御座います。






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