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戦後最悪の焚書事件はマスコミの捏造?



【焚書事件】
図書館の本を職員が自身の政治的思想から勝手に除籍・廃棄した事件です。
公共の施設はあくまでも中立を保つべきであって、特定の思想の本だけを処分するような事は許されません。ましてや税金で購入、維持している財産です。


【上記事件の公的な幕引き】
最高裁判所にて、
「公立図書館は思想、意見を伝達する公的な場で、職員の独断による廃棄は著者の利益を侵害する」
と判断されました。
つまり、当該図書館及びそれを管理する自治体の非を認めたものです。


【ブログ主うっかり聞いてしまう】
さて、ある日ブログ主はとある申請書を持って市役所にお出かけしていました。
間抜けなことに一部の書類を忘れ、知人に届けてもらうのを待つ間、缶コーヒーでも飲むかと市民に開放されているロビーがある階をぶらついておりました。
この時同じフロアーにて、市が実施する市の職員向けの広報に関する講習会のようなものが行われており、かなり広い部屋でマイクを用いて大規模にやっていたので、廊下まで音声は丸聞こえでした。
どんな事を話すのだろう、、とブログ主が聞き耳さんをしていると聞こえてきたのが、

「焚書事件とされたものは広報の初動が悪かったせいであって報じられていることは全く事実ではない。」
「あれはマスコミが暴走したものである。」

という内容です。
、、、最高裁の判断と真っ向からぶつかってしまいます。


【まとめ】
マスコミが暴走した程度の事を最高裁判所が見抜けないのでしょうか。
最高裁判所が正しい判断を下しているのであれば、恐らくこの自治体は類似する過ちを繰り返すでしょう。






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