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輸入可能なデパス代用品はエスゾピクロン(推定)


2017年7月25日depas01



【まえおき】
基本的には医薬品の服用は医師の指導の元行うべきです。
なんらかの事情によりそれが困難であり、かつ自己判断というリスクを受忍できる場合のみ個人輸入という選択肢が出てきます。
本記事は半ば屁理屈に基づいております。
本記事は個人輸入を推奨するものではありません。
医薬品の個人輸入・服用等は自己責任の元実施して下さい。


【デパスの個人輸入禁止】
デパス、他に睡眠薬のアモバンは向精神薬の指定ではなかった為、一定の条件のもと比較的自由に個人輸入が可能な状態でした。
2016年にそれらが向精神薬の指定となった事により、自由に個人輸入はできなくなりました。


【デパス代用品を紹介するサイトについて】
これを受けて『デパスの代用品を紹介する』とするサイトが沢山現れました。
この手のサイトは大抵が抗うつ薬を代用品として挙げています。
しかしながら、紹介されているような抗うつ薬は作用機序がデパスとは全く異なりますし、離脱症状(いわゆるリバウンド)が危険なほど酷いものもありますので、デパスの代用としては適さないと考えます。
また、うつ病ではないヒトが抗うつ薬を飲む事のリスクは言うまでもありません。


【エスゾピクロン】
個人輸入可能な選択肢の中でデパスの代用として使えるものは、恐らくは「エスゾピクロン」ではないかと推測します。
「エスゾピクロン」は医薬品名・アモバンとして知られる「ゾピクロン」の改良品で、短時間型の睡眠薬として使われます。
デパスがカテゴライズされるベンゾジアゼピン系医薬品と類似の作用機序により効果を発揮します。
ベンゾジアゼピン系の中でも強いものは睡眠薬として、弱いものはデパスなど抗不安薬として用いられますので、理屈上は「エスゾピクロン」の錠剤を割って少量摂取することで抗不安薬としての働きを期待できるのではないかと考えます。


【エスゾピクロンの法規制】
エスゾピクロンの規制区分は習慣性医薬品、処方箋医薬品であり、向精神薬ではありません。

※参考
ゾピクロン=アモバンの規制区分:向精神薬


【エスゾピクロンの国内製品】
「ルネスタ」として国内でもリリースされています。


【個人輸入可能なエスゾピクロン製剤】
Fulnite(フルナイト)という商品が個人輸入代行サービスにて取扱いがあるようです。


【個人的にお勧めしたいもの】
デパスの代用とまではいかないものの、5-HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)あたりが無難と考えます。
アミノ酸のトリプトファンが体内で代謝されて生じるもので、さらにセロトニンに変化します。
これにより気持ちをほんのり持ち上げる効果が期待できます。


【PrimaForce】5-HTP100mg
上記リンク先の店舗でFulnite=エスゾピクロンの取扱いもあるようです。


【その他】
実はレスタスやリスミーも向精神薬指定ではないので国産製品を逆輸入という形で入手可能です(海外では製品化されていません)。
しかしながら価格的に1錠100円以上かかること、さらにレスタスは作用が強力すぎることから、これを使用することは現実的ではないと考えます。






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