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分からない事を分からないと言えない専門家の見抜き方

(まめ心理学)

【専門家とは】
世の中には各種専門家さんがいます。
国家資格があるようなものから趣味のオモチャの世界まで様々です。


【困る時】
何かに詳しいので頼られる専門家でも、分からない事を分からないと言えない・言わないタイプがいます。
そもそも頼るという事はそのヒトの好意にぶら下がっているわけですから文句も言いづらいですが、間違った事などを教えられたり指示されたりしてしまうのは困ります。
万物に通じている者など居るわけがありません。分からない事を分からないと言う事は全くおかしくないですし、頼っている側も自分で調べて正しい情報を探す方向に動けば良いだけのことです。


【見抜き方】
「否定することが非常に多い」←コレです。
こちら側から何かについて質問をした際に、コレはダメ・ソレもダメ、と妙に否定が多い場合に該当する事が多いです。
分からない→とりあえず否定しておこう、、という心理だと思います。
ブログ主が普段から唱えている自説「否定は簡単だが肯定は勇気が必要な時がある」に通ずるかもしれません。


【まとめ】
基本的には知識を拝借している場面が多いとは思うので、感謝の念は忘れず、しかし振り回されずといったバランスが必要でしょうか。





2017年6月11日wpro01
©肩足さんの日常 moyugenom




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