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広島県中学校教師の苦悩

(2017年6月1日 加筆・誤字修正)

【広島県中学校教師の証言】
行事などの際、国家を歌っているか厳しいチェックがある。口元を見てきちんと歌っているかまで採点される。明らかにやりすぎだ。


【ブログ主の直接的な感想】
確かにやり過ぎですね。


【ブログ主の総体的な感想】
自業自得です。
そもそも日本国の国家である君が代斉唱時に起立しなかったり、歌うのを拒否するといった非常識極まりない事を強行したからこそ、そういったやりすぎな対応をされることになってしまったわけです。
議論するのではなく、自らの思想を行動として強行すること。これはまさに戦争の構図と同じではないでしょうか。
日の丸や君が代を拒否する理由としては軍国主義の象徴であるというものが多いようですが、それらは第二次大戦(軍国主義とは第二次大戦時期を指すのであれば)以前から存在するものであってその理屈自体が間違っています。


【法的側面】
国旗及び国家の法的地位については「国旗及び国家に関する法律」にて正式に定められています。
特に公立校の教師=公務員は各種法令を遵守する必要があります。職員として採用された際「日本国憲法を遵守する」というような誓約書を提出しているはずです。なにか意見があるのであれば、それら法令を遵守した上で「話し合いによって」決めるべきでしょう。常に世界で絶えることのない戦争すら話し合いで防げるという意見が伴う人々ですからその程度は簡単なはずです。気に入らないからと勝手に法令を破るのは矛盾しています。


【まとめ】
広島県の教員は自国の国歌や国旗を否定するというアホな考えを捨てるまでしっかり監視されていなさい。


【よだん】
この手の事に関する考え方は世代間格差が大きいです。
もしかすると、若手にとっては完全にとばっちりの状況かもしれません。






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