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「年上の友達しかできない」人

(人間観察シリーズ)

たまにこんな人がいます。なにゆえそうなるのか概ね把握しました。


【年上の友達しかできない人】
年上の友達しかできない、とその手の人は表現しますが、つまりは「同年代の友達が作れない」人です。
自らが大人であるのでそうなるのだと半ば得意げなタイプと、なぜそうなるのだろうか、と悩むほどではないまでも疑問に感じているタイプの2パターンが存在します。


【原因とそれを容認できる人】
1 自己顕示欲が強すぎる
2 感情の抑制が不得手
この2つが主たる原因となります。

・1の場合
何事でも自らが勝っている状態にないと気がすまない場合、例えば一緒にゲームをする、スポーツをする、などで常に相手に過度な競争を挑むことになってしまいます。運転の上手い下手など些細な事でも競争を挑む事があります。
負ければ異常に悔しがり、勝てばここぞとばかりに得意げになります。
これが日常的に続くと、傍にいる者は疲れ切ってしまうのです。

・2の場合
自らの感情を抑制することが不得手ゆえに、例えば不平不満を連呼するなど日常的に傍の者を軽く不愉快にさせる言動が目立ちます。
「軽く不愉快」という点が問題であり、これは当人に文句をぶつけるほどのものではありません。うーむ、、、という程度です。
しかしこの「軽く不愉快」が慢性的に継続しますので、いずれかの時点で我慢ならずのレベルに達する事があります。
そうなると、特段の出来事もなく去っていってしまうか、その時にあった「何か」を理由として去っていきます。
1つ1つは細かい事ですのでそれを全て説明できるわけもなく、当人は何が問題であったのか知ることができません。

・容認できる人
こういった事を容認できる場合があります。それは、ある程度相対年齢が上の人です。
「まだ子供だし」「ハッハッハ」という具合に余裕を持って接する事ができますし、相対年齢が上の人に対しては、当人が無意識に遠慮するという事もあります。
この結果、「年上の友達しかできない」という状況が現出します。


【相性が最悪な人】
滅多に怒らない人との相性は最悪なものとなります。
滅多に怒らない人は多少の不満は堪えますので、「軽く不愉快」の貯蓄が膨大になっていきます。
これはどちらが悪いという問題ではなく、相性の問題です。


【自分がコレという人】
万一自分がこのタイプ、、と思ってしまった方がおられましたら、「場を楽しくする」という事を意識してみましょう。
きっと同年代の友達ができるはずです。






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楽器と電子部品はどちらにするか迷ったものもいくつか御座います。