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合法的セルフディフェンスグッズ

(調べたついでのメモ)

ブログ主はかつて小規模カルト風グループのターゲットになった事があり、その際に必死に調べたのでメモです。
丸腰では走って逃げる程度の技しか持ちあわせておりません。


【状況】
詳細は伏せますが、ブログ主の目撃証言がきっかけで教祖(?)が逮捕された、というような具合です。
ブログ主が証言したと、こちらの身元が相手にバレる状況です。
ですので想定した襲撃は、複数名で不意打ち、です。


【警察の対応】
当初不安に感じて相談したところ、そ〜んなのだ〜いじょうぶ、と即答でした。
全くあてになりません。


【被害】
結果的に実際の被害は、階段から何者かに突き落とされて軽症、が1件のみでした(犯人2名不明のまま)。
打ち身のみ(出血なし)、目撃者なし、という事もあり、「たまたま通りがかりの人がちょっとぶつかっただけじゃないの?」と警察は全く取り合ってくれず。少しいじけました。
出血の有無が大事なようです。


【主なグッズ】
刃物 ×
警棒 ×
催涙ガスのスプレー ×
スタンガン ×
ドライバーや類似品 ×
その他武器になりそうなもの ×
防犯ブザー ◯

という具合に、相手に危害を加えてしまう可能性があるものは全て違法です。
催涙ガスのスプレーについては、夜に趣味のロードバイクに乗っていた男性が軽犯罪法違反で逮捕され、最高裁まで争ってやっとこ無罪になった判例は1件だけあるそうです。つまり、最高裁まで争う程でないと有罪です。
刃物は一定の長さ以上は銃刀法違反、それ未満の場合でも軽犯罪法違反に引っかかります。
その他武器になりそうな「びみょう」なものについては、警察の生活安全課の方もはっきり回答してくれません。警察官は裁判官ではありませんので、法的にこうである、とスパッと回答は難しいのだと思います。


【玄関の備え】
玄関は侵入阻止を目的とし、強化樹脂製の大型の盾を置きました。
何か武器を出されても丸ごと押し出してしまおうという目論見です。
下手にこちらから武器を出すとむしろ奪われかねないヘタレですので、専守防衛に徹します。
大手ショッピングサイトで普通に売っています。ブログ主は楽天市場で購入しました。
コンビニでレジ横などにチラシが挟まっている小さめの盾状のものがしばしばありますが、あれらもよく見ると取っ手がしっかりした盾になっています。
透明なものは存在感が薄く、置いてあっても異様な感じがしません。


【窓】
天井から足元までの大きな窓には、貼ると外側に「防犯装置」のように赤文字で表示されるタイプの防犯ブザーを貼付。
強行突破されることについては諦めました。


【屋外での備え】
肝心な屋外です。
率直に申し上げると攻撃的なものは、ほとんどダメ、です。
結局ブログ主が取った対策は、常にある程度厚さがある雑誌をカバンに入れておく=基本的には逃走が主体+どうしてもな時はカバンで叩く、という無難なものに落ち着きました。心は落ち着きませんでしたが、、、
ある程度の金額を出すと、軽量の防刃板のようなものもありますので、それをカバンに入れておくのも良さそうです。

攻撃も可能な選択肢として唯一「タクティカルペン」というものはありました。
アマゾンや大手ショッピングサイトで沢山売っています。
これは非常に頑丈なボールペンで、大抵はアルミ製、先端がやや尖り形状、スミス&ウェッソン社など大手銃器ブランドのものが目立ちます。
あくまでもボールペンですが、頑丈かつ尖った先端を相手に突き立てると相当な痛みを与える事が可能です。
あくまでもゴッツイボールペンなので、恐らく携帯していても問題無さそうですが、刃物が付いたものはアウトですので注意しましょう。
なお、タクティカルペンは、自動車に閉じ込められた際に窓に突き立て破砕し脱出するツールにもなります。


2017年3月31日selfdefense

出典:Smith & Wesson 公式より






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