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ディストーションの真空管を交換 TESLA ECC83

(恐らくシリーズ化)

【真空管を載せ替えてみました】
エフェクターは以前に開け方の記事を書いたAMTの「Tube Platinum」です。
初期状態で搭載されているのは、ソビエト(ロシア)、Восход製「6Н2П-ЕВ」=「6N2P-EV」1984年12月製でした。
ひとまずこれをベンチマークとします。
特に不満はなく、非真空管ディストーションよりも粒の粗い歪み方で悪くないです。



【TESLA ECC83の足を磨く】
2017年3月23日teslaecc8301

パチモノだと足が妙に綺麗だったりするそうです。
酸化により褐変していたので、ワイヤーブラシなどで磨き、酸化防止の為にDeoxIT Shieldタイプを塗布しました。



2017年3月23日teslaecc8302

2017年3月23日teslaecc8303

左がTESLAのECC83、右が搭載されていたВосходの6Н2П-ЕВです。



2017年3月23日teslaecc8304

こんな感じでグローです。



【TESLA ECC83のインプレ】
・ノイズレベル
6Н2П-ЕВよりも若干ノイズが少ないです。
・音
ローミッドが豊かな感じです。
ズンズンと低域が広がります。
タイトさがないと言えなくもない、、のかなとは思うのですが、ボワ付いているわけではありません。
総じて音に迫力が出ました。



【今後の方針】
キリがない気がするので、月一程度で新規をテストしようかなと考えております。
趣味的に、楽器用としてはあまり他では見ないものになると思います。






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こんにちは。理系の技術屋です。
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