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Silver1000とSilver925の褐変具合比較

(経年変化シリーズ)


IMG_1948.jpg

画像内の
上:大雑把なコントロールとしてクロームメッキの工具
中:Silver1000
下:Silver925


【種類】
Silver925
一般的に「銀製だよ」というといわゆるスターリングシルバー、Silver925=92.5%の銀とその他金属(割金)との合金です。
割金は特に定まっていないので、これの種類によってはアレルギーを惹起しやすくなります。

Silver1000
銀の純度が99.8%で、柔らかすぎて加工が難しいのであまり存在しません。
アレルギーにならないということではないですが、比較的アレルギーを起こしづらいです。
925に比べるとそこそこ割高です。


【酸化具合批評】
画像はブログ主のアクセサリーであるイヤーカフを使用後に特に清掃もせず8年ほど放置したものです。
Silver1000は全体的にうっすら褐変が見られますが、メガネ拭きのようなもので拭うと綺麗になってしまう程度。
Silver925は銀製品でしばしば見られる重度の褐変が生じています。指紋模様の褐変もあるので、皮脂が残っていると褐変が出やすいようです。
褐変における耐久性ではSilver1000が圧倒的に優秀です。


【その他】
シルバーにはシルバーならではの色合いの良さがあります。
しかし、同じ銀色という縛りにおけるオススメはホワイトゴールドかプラチナです。
これらは金属地金として高値で売却可能であり、資産の一部と看做すことができます。






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こんにちは。理系の技術屋です。
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