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肝心なものが抜けている大麻論争


おれ麻薬(大麻含む)やったことあるぜ、とアホな武勇伝を久々に聞いたので。

【拒否ったのが武勇伝】
違法薬物、大麻等は勧められても断固拒否してきたことがブログ主的武勇伝です。
意外と普通の、いわゆるカタギのヒトが勧めてきました。
但し、拒否した=摂取していないので、それが本当にそういったものであったのかは断言できません。


【有害性】
特に統合失調症などの発症率・他の要因で発症した/している場合はその悪化のリスクなどがあります。
ちょっとだけ、でも試すべきではありません。
もしそういった病気で苦しむことになった場合、あの時手を出していなければもしかして、、という思いも出てくるはずですし、現にそうなっている者は自業自得としか思えません。
反省している場合はともかくとして、武勇伝として語ってしまうような者の存在は、真面目に病気と戦っている方々にとってはいい迷惑というものです。


【大麻論争】
海外での大麻解禁の報が流れると、タバコより害が無い、などの意見が出ます。
非公式な情報が多いものの、大麻はいわゆる覚せい剤などに比してだいぶ毒性は低いようです。判断が付きませんが、実際にタバコより低いのかもしれません。
しかし個人的に、皆さん大事な事忘れてない?と思うのはそこではありません。
日本国内では所持などが違法とされ、露呈すれば法的な制裁がありますし、有罪となれば履歴書の賞罰の欄に罰として記載する義務が発生、一生の「傷」になります。取得できなくなる資格などもあります。
黙っていれば前科は分からない事もあるとは思いますが、発覚してしまえば履歴書に記載すべき事項を書かなかったということで、一方的に解雇されても文句は言えなくなります。
吸った事がある、というヒトの「武勇伝」では必ずと言って良いほど「あんなのは言うほど効果がない、常習性もない、問題ない。」というセリフがくっつきます。そもそもなところ、そんなにどうでも良いと言うのであれば、法的な制裁のリスクを犯してまで摂取する価値があるのか非常に疑問です。


【提案】
公衆衛生当局は「ダメ。ゼッタイ。」という標語にて有害性の啓発に努めています。しかし、特に若い人はあまり病気の経験もない場合が多く、健康被害の恐ろしさというものが今ひとつ実感できない事も有ると思います。
どの程度有害なのか、という議論は大麻の場合のように根拠の薄い意見を含めて堂々巡りになりがちですし、詭弁が介入する余地も出てきます。
その点、法的制裁による不利益は非常にシンプルです。
よって、健康被害と共に法的な側面から如何に不利益を被るかをもっと呼びかけても良いように感じます。



2017年2月20日damezettaikun01
ダメゼッタイ君









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