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シャーラーロックピン用エンドピン互換品形状

(神経質な拘り)
(施工は自己責任にて)


【シャーラーのロックピン】
正式には「Security Lock」です。
ストラップが外れないようにロック、かつ簡単にストラップを脱着して使いまわせるアレです。
有名なので詳細は割愛。

2017年2月4日lockpin01
出典:シャーラー公式図面



【エンドピンだけの製品】
コレを使う場合、使用する複数のギター・ベースに1つのストラップを付け替えて使う事が多いと思います。
日本国内に於いてはシャーラー純正エンドピンだけの販売が無く、SCUDブランドにて互換品のエンドピンが販売されています。
しかし、個人的に気になっているのが、互換品と純正品は形状が少し異なることです。

2017年2月4日lockpin02
出典:島村楽器さん
左がシャーラー製純正品、右がSCUD製互換品です。
互換品も画像の色だけではなく各色揃っています。

SCUD製品は通常のストラップも使えるようにこの形状のようですが、ロックして使用すると隙間が空くのでなんとなく好みではありません。



【SCUD以外の互換品】
エンドピンが純正とそっくりな割安互換品を2種類発見しました。

2017年2月4日lockpin03
EMPT ギター ストラップ ロックピン
エンドピンだけではなくフルセット
クローム、ゴールドの2色のみ
2組で1,000円程度


2017年2月4日lockpin04
Parksons ロック式ストラップピン
エンドピンだけではなくフルセット
クローム、ゴールド、サテンクローム、ニッケル、ブラック、ブラックニッケルの6色
2組で1,000円程度

Parksonsのものはストラップを止めるねじ部がシャーラー製よりも少々長いらしく、分厚いストラップでもしっかり止められるという評価があります。
また、基本的な色は揃っています。



【まとめ】
エンドピンについては品質がどうこうという問題は無さそうですので、EMPT、Parksonsのものが良さそうです。
どうせならフルセットで、という場合にはParksonsが良いでしょうか。



【よだん】
下の画像は「Made in W.Germany」と刻印があるブログ主の実働宝物です。
※W.Germany=西ドイツ

2017年2月4日lockpin05wgerm






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