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マイクロチップ擬似物埋設体験記(ヒト)

(自分モルモット)

昨今動物において普及してきたマイクロチップの埋設ですが、痛そう、などの声もしばしば聞かれます。
それならば、と自分で体験した際のメモです。


【埋設部位】
本来は皮がダルダルしているような部位に埋め込んで再現すべきですが適した部位が無かったので、
「腕、橈側手根伸筋辺りと皮膚の間」
としました。
皮下脂肪が極端に少ない体質なので、堅めの筋の表面皮下という非常に不適切な部位です。
しかしながら、不快感を測る目的ですので不快になりやすい部位でも可としました。
また、僅かな変化も観察したいと思い、目視しやすい、という点も考慮しました。


【埋設物】
擬似的なものとして、
「径約5ミリ×長さ約15ミリ、純チタニウム製、円筒形」
の物体を選択しました。
マイクロチップのサイズは約2ミリ×約12ミリのガラスですので、それよりも大型です。


【期間】
概ね3年ほどです。


【埋設感】
触れなければ異物感は皆無です。痛みなどもありません。
触れると異物感はありますが、痛みなどではなく、単に硬いものが埋まっているなという程度です。
洗面台にぶつけてしまった際、埋設物と洗面台に挟まれた皮膚が痛い思いをしましたが、動物に於けるウナジなどであればクッション性に富むのでこの事態は避けられます。これは同時に、マイクロチップが割れてしまうのではないか、という懸念も問題無いと言える事に繋がります。
疑似物と周辺組織との間に炎症は起こりませんでした。マイクロチップはガラス管ですので、より生理的な活性は低く、問題は起きにくいと判断します。


【その他】
知人からアホ・ヘンタイと言われました。




2017年2月2日microchipkata01
©moyugenom








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