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飛蚊症対策(その場しのぎ)

(小手先)

どうも困っている人が少なくないようなのでメモ。
注意:治りませんので小手先の対処です。


【大雑把な飛蚊症の理屈】
目玉の中に不必要なものが生じた現象で、病気というよりは老化に類するような生理現象に近いです。
稀に他の疾患の症状として出る事もあるようなので、この場合は治療しないといけません。自己診断は禁物です。
詳細については詳しいサイトが沢山ありますので割愛。


【苦痛の原因】
色々あるとは思いますが、端的に言うと、
・視界の中の陰を避けようとしても付いてきてしまい、常に存在するのが鬱陶しい。
これになると思います。


【小手先対処】
・室内は白熱灯や電球色蛍光灯の反射照明などにする。
陰が気になるのであれば陰が目立たくなれば良いわけです。
反射照明などの柔らかい光だとだいぶ目立たくなります。
強い白色蛍光灯の直接照明の場合に最も目立ちます。

・屋外で気になる場合にはサングラスなどを着用する(特に雪国の冬)。
室内の場合と同様の理屈でサングラスの着用により目立たなくなります。
降雪地帯の冬は背景が真っ白ということもあり運転中などに非常に気になりますが、サングラスにより不快感を低減できます。
紫外線を避ける事で目をいたわることにも繋がります。
この状態でひとまずの快適を得たら、

・気にしないようにする。
という段階へ進みます。
気になる→無意識に陰に近い方へ焦点がズレている→余計に気になる
という悪循環になると最も良くない状況で、
気にならない→陰を見ようとしない→焦点を近づけないので陰が見えにくい→余計に気にならない
という方向へ持って行きます。正確には持っていくというよりも、自然とそうなる、というニュアンスです。

・慣れてしまうと小手先対処をせずとも気にならなくなる。
現在のブログ主がコレです。今こうして文字をタイプしている時も(意識すれば)なかなかに濃くて大きな陰がちらつきますが、全く気になりません。
実用上の問題はありませんので、恐らくは産まれた時点からこの状態であれば自然と「そんなものだけど?」という感覚になるはずです。つまり、かつては無かったのに陰が見えるようになってしまった、という悔しさに似た思いが気持ちの平穏を乱しているものと考えます。
加齢による外見の変化などと同様に、テキトウに折り合いを付けて行くことが肝要です。






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