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マイクロファイバー製毛布によりアトピー悪化


そもそも軽いアトピー体質ではありますが、この冬だけ異常なまでに悪化した原因を特定完了。


【アトピー性皮膚炎が大幅に悪化】
例年であればたまに軽度の発症、ステロイドを3日程度塗布で簡単に制圧できるところ、今冬は肌が突っ張るほどの乾燥肌が広範囲に出現しなかなか治りませんでした。
発症箇所→(上から)耳の下、顎、首周り、腕、足。特に、耳の下と顎、首周りは初めてのトラブルです。


【対処】
3%ヘパリン類似物質入りクリーム:効果無し。
ステロイド:効果なし。
その他皮膚病の薬:効果なし。
※ステロイドも効果が無かったので、環境要因を疑い始めました。


【発症箇所の分析】
腹や背中などには発症がなく、全ての発症部位が寝る時に布団と接触する位置です。布団以外で全ての発症部位に共通する要因は思いつきません。
※食べ物などが原因であれば、腹や背中などにも発症が観られるはず。
炎症が現れた後に痒い、といういつものパターンと異なり、乾燥肌に痒みが続発します。
特に起床時に、皮膚が非常に乾燥している感覚がありました。


【今年だけ平年と違う条件】
布団がマイクロファイバー製。去年までは綿の布団カバーなどを使用。


【マイクロファイバーの特徴】
ウィキペディアより。
・繊維断面は鋭角や多角形の形状を成すため、細かいチリを繊維表面に取り込む性能を持つ。
・その特徴を活かして、メガネなどの光学レンズや自動車のボデーやガラスなどの拭取り用クロスに利用されている。

眼鏡の拭き取り用クロスということは、表面に付いた皮脂などを強力に除去しそうです。
また、繊維の断面が鋭角・多角形の形状という点は、皮膚に対して摩擦が強い=機械的刺激が強そうです。


【その他要因】
非常に寝相が悪い点がマイクロファイバーとの相性を悪化させていると考えます。
朝起きると頭と足の位置が逆に入れ替わっていたりしますので、布団の中でモゾモゾ動き回っているうちに、マイクロファイバー製の布団により皮膚が過度に拭き掃除されているものと推測します。
これは衣服(綿)に覆われている部分では発症が無い点とも矛盾しません。


【その他】
個人的な体質かもしれません(多くのヒトに共通して言えることではないかもしれません)。


【その他2】
犬をマイクロファイバー製の布団で包むと、しばらく時間が経過してから必ず出てきます。
試しに同様に自分を包んでみたところ、呼吸が苦しくなる事に気づきました。隙間を開けるとこれがなくなるので、気密性が高い故の酸欠ではないかと考えています。
一般的にはマイクロファイバーの通気性は良好であると記載されているので、ものによっては通気性に難があるのかもしれません。






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