記事一覧

融通電気メーター


近年になって成立した法律、かつ運用方法によっては騒音や汚臭などのトラブルにつながる業種では、その場所の権原(権限ではなし・区別するスラングは「けんばら」「ごんばら」など。)を要求される事がありますが、基本的には◯◯の営業許可の類は権原を要求しない(できない)事が多いです。

さて、下の画像に不自然なモノが存在することがお分かりでしょうか。
electricpower01.jpg
正解は、、、




















































electricpower02.jpg
赤丸の位置に電気メーターと分電盤があります。
電気メーターは通常であればそれぞれの施設私有地内にあると思います。
ところがこのメーター、おそらく電柱根本の枠の上方空間内=電力会社の土地内にあります(公道脇の電柱は大まかに電力会社の所有・NTTの所有、の2つが有ります。)。
電力線の電柱に直接メーターが付いているのも珍しい気がします。
このメーターの正体は、夜間にここで営業しているテキ屋さん用のメーター、です。
※ブログ主は最近ここを昼間しか通らないので現在の営業状況は不明です。
おそらく電力会社には「電気を売って利益を上げる」と同時に「必要とされる電力を供給する義務」もあると思いますので、状況がどうであれこうして融通を効かせてくれるようです。
相当に目立つところなのでテキ屋さんも道路の使用許可などを持っているとは思いますが、各種公共サービスを受けるに当たってはそこはひとまず関係ありません。







Amazonでさがす。
楽天市場でさがす。
Yahoo!ショッピングでさがす。
サウンドハウスでさがす。
ハピタスで各店舗の買い物・ヤフオク入札出品ついでのポイントをもらう。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uskd

Author:uskd
こんにちは。理系の技術屋です。
記事のお題がバラバラですので、右下のカテゴリを使って下さいませ。
左上の記事一覧をクリックすると時系列で一覧表示になります。
楽器と電子部品はどちらにするか迷ったものもいくつか御座います。



[PR]




最新記事