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エレキギター・裏通しの謎(?)



【裏通しとは】
ブリッジの裏側から弦を挿入しボールピースで固定、そこを端部として表側からブリッジへ向かう構造。
ここではトレモロ無しのケースを前提とします。


【明らかに正しい特徴】
・テンション
ブリッジで固定するタイプよりも長さが稼げるので、テンションは僅かに上方へズレます。
低域への変則チューニング時にはメリットとなります。


【一般的に言われるブログ主がツッコミたいこと】
・弦の振動をしっかりとボディに伝える、という俗説。
弦の振動はナットとブリッジのサドル間で発生しています。
それらより外側の振動は、そもそも音程が異なり、しばしばこの部分の振動を抑える為の器具やゴムなどを装着しているヒトがいます。
仮にブリッジ←→裏通し固定ボールピース間の振動が大きくボディに伝わるのであれば、それは目的の音程ではありません。もっと高い音になりますので、邪魔な音でしかありません。
と、ブログ主は考えるのですがどうなのでしょう。


【ブログ主的まとめ】
個人的な主観による推測でのまとめです。
裏通しは鳴りには無関係。
裏通しにこだわらずに選べば選択肢が広がるメリットがあります。



2016年11月10日guitarura01

この画像はTESLAの「Vibration Damper」です。
コレをはめることで振動を抑制します。
裏通しだと振動をボディにしっかり伝える。という説と相反するような?





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