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フリーのダイナミックEQ

(TDR Nova)
(とても便利)

※画像は80%に縮小してあります。

2016年11月3日tdrnova01


【プラグイン】
名 Nova
メーカー Tokyo Dawn Labs, TDR
種 4バンドダイナミックイコライザー
サイト http://www.tokyodawn.net/tdr-nova/
動作環境 macOS : VST, AU, AAX(32bit, 64bit), WIN : VST(32bit), VST, AAX(64bit)


【お値段】
無料です。
40EURの「Gentleman's Edition」は、6バンド+αの機能です。
今気づきましたが、gentleman's edition = 紳士版 = オカネを払う紳士版?
特に仕事で使う方などはドネーションウェア的に有料版にしましょう。


【ダイナミックEQとは】
通常のEQは持ち上げた(下げた)帯域は元の音量が大きくても小さくても一律設定が適用されます。
ところが、ダイナミックEQはディエッサーのように元の音量によって適用具合を可変にする事ができます。
TDR - Novaの他に、
・HOFA - IQ-EQ
129.90ユーロ
https://hofa-plugins.de/en/plugins/iq-eq/
・Voxengo - GlissEQ
79.95米ドル
http://www.voxengo.com/product/glisseq/
・Brainworx - bx_dynEQ
299.00米ドル
https://www.plugin-alliance.com/en/products/bx_dyneq_v2.html
などがあります。
機能的/価格的にはGlissEQのバランスが良さそうです。
個人的に、Voxengoの無駄がないこじんまりとしたインターフェイスは好感が持てます。


【Novaの使用感】
・わざわざブログに書きたくなるくらい機能的には必要十分です。
・インターフェイスも見やすく、ピロピロ動くアナライザーがカワイイ感じです。
・稼働バンド数に比例してCPU使用率が変化します。
・動作が重めです(上の画像の2バンド稼働の状態でCPU使用率6.9%)。


【よだん】
しばしば遭遇する状況として、後日人気が出てしっかりした音源を出しているようなバンドでも、初期作品は音質が残念なケースがあります。
この場合に多いのが、バスドラムと金物の音量があまりにも不均一というものです。
これを補正する場合、ダイナミックEQが相当に威力を発揮します。






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