記事一覧

法律の隙間 年齢と見た目が異常に乖離しているヒト

(、、、)【異常に乖離】若作り、若く見える、というレベルではない尋常ではない違和感を指します。【実際にあった例】見た目は30台後半〜40台前半、しかしデータ上は80歳超。データは偽造が極めて困難と思われる公的なものに記載。【ひとりごと】「背中に乗る」のような技もあるようですが、、、なお、その方のご家族3名ほどはいずれも「行方不明」とのことでした。Amazonでさがす。楽天市場でさがす。Yahoo!ショッピング...

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法律の隙間 登記事項証明書の有効期限

法律の隙間というより行政の隙間です。【登記事項証明書】かつては「登記簿謄本の写」と呼ばれていたもので、現在事項証明書、履歴事項証明書などいくつかあります。【その有効期限】各種申請書類などに添付する際、発行から3ヶ月以内、とされている事が多いです。が、実は有効期限が明文化されていない事もしばしばあります。建築関係などでは法令で明文化されている事が多い傾向にあるように思います。他の部門では、なんとな〜...

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法律の隙間 一般競争入札という名の随意契約

(よろしくない裏技)理研の問題がニュースになっていたのでメモです。http://getnews.jp/archives/538167”理化学研究所の無駄遣いが酷い! 税金で1000万円の高級家具を買っていたことが判明”これは氷山の一角かもしれません。【一般競争入札と随意契約】・一般競争入札いわゆる「入札」のイメージそのままです。条件・仕様を指定し、参加する業者が「札(ふだ)」で金額を提示、最安の業者と契約します。・随意契約諸々の条件が...

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法律の隙間 飲食店などの許可書に記された名前はウソの場合がある

(まめちしき)【飲食店の許可に身分証明書は不要】実際に飲食店を営業している、又は開業した事がある方はご存知と思いますが、飲食店などの営業許可を取得する際に、公的な身分証明書は不要です。これは法令等にそのように定められていないからです。身分証明書を見せろ、という事自体が越権行為になります。公務員は、やるべし・やって良い、と定められていない事をできません。言い方を変えると、やってはいけません。※但し、...

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法律の隙間 原発事故時、ある食品関連業者が考案した奇策とは

【過去の暫定規制値について】最近あまり聞かない福島原発関連ニュースですが、食品中の放射性物質については平成24年4月から「事故後の暫定規制値」を「新基準値」に変更しています。------------------------------------------------------------------平成24年3月まで発効していた暫定規制値では、野菜類、穀類、肉・卵・魚・その他:500ベクレル/Kg牛乳・乳製品、飲料水:200ベクレル/Kg(放射性ストロンチウムを含めて...

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法律の隙間 行政処分を合法的に逃れちゃうケース

【日本の中の外国】各種法令によるルールを事業者が逸脱すると、その度合に応じた行政処分が下る事があります。軽い場合には報告書、顛末書、始末書程度。厳しい場合には「勧告」「命令」となります。さらに悪質だと行政罰ではなく刑事罰に行くでしょう。これらは当然ながら日本国内において、日本の国内法に基づき、法人であれば日本国内に存在する登記されたその本店=本社に対して実施されます。日本で活動しているからと言って...

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Author:uskd
こんにちは。理系の技術屋です。
記事のお題がバラバラですので、右下のカテゴリを使って下さいませ。
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楽器と電子部品はどちらにするか迷ったものもいくつか御座います。



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