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アトピーは「バイキンが増えている」という誤解

いじめを懸念しました。【黄色ブドウ球菌関与仮説】・話題になっているもの「Dysbiosis and Staphylococcus aureus Colonization Drives Inflammation in Atopic Dermatitis.」Kobayashi Tら。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25902485(非常に大雑把な概要)Corynebacterium mastitidisとCorynebacterium bovis、黄色ブドウ球菌が増殖してアトピー性皮膚炎の発症に関与している。・その他「アトピー性皮膚炎における黄色ブド...

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マイクロファイバー製毛布によりアトピー悪化

そもそも軽いアトピー体質ではありますが、この冬だけ異常なまでに悪化した原因を特定完了。【アトピー性皮膚炎が大幅に悪化】例年であればたまに軽度の発症、ステロイドを3日程度塗布で簡単に制圧できるところ、今冬は肌が突っ張るほどの乾燥肌が広範囲に出現しなかなか治りませんでした。発症箇所→(上から)耳の下、顎、首周り、腕、足。特に、耳の下と顎、首周りは初めてのトラブルです。【対処】3%ヘパリン類似物質入りク...

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硬い軟膏を塗り広げるコツ

なぜそんなに掻くんだい?そこに痒みがあるからさ。×2【軟膏の種類】・油性軟膏・水性軟膏大まかにこの二種類に大別されます。ベタぁっと硬い塗り心地のものは油性軟膏です。サラサラと塗れるクリーム状のものは水性軟膏で、お肌の水分が失われやすいので肌荒れに注意です。ステロイドなどは油性軟膏が多いと思います。【塗りにくい油性軟膏】お肌に全く伸びず、使用量が増えがちです。 ↓↓↓↓↓ 事後 ↓↓↓↓↓上はブログ主が最後の一...

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スポンジ付痒み止め塗り薬はこだわって選びましょう 実践編

前回の理屈編に続いて実践編です。理屈編 http://uskd.blog.fc2.com/blog-entry-55.html【売り場の様子】少々遠出していて痒い痒いとなったので、そこいらのドラッグストアに寄って撮影しました。「何かお探しですか?」な店員さんが出現したので、試しに選んでもらったところ、案の定PVA(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)が主成分の製品をオススメされました。体内に取り込まれた後速やかに吸収されるから安全なのだ...

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スポンジ付痒み止め塗り薬はこだわって選びましょう

スポンジ付痒み止め塗り薬、とは有名ドコロで申しますと、ウナコーワ、ムヒ、のような塗り塗りするスポンジ付きのお手軽なあれらを意味します。【実は成分が色々】興和株式会社の回し者ではありませんが、解説し易いのでウナコーワシリーズでご説明します。ラインナップ(お手軽に塗れるタイプの4つだけ抜粋)と含有成分・新ウナコーワクールジフェンヒドラミン=ヒスタミンブロッカー・痒み止めリドカイン=表面麻酔メントール=...

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Author:uskd
こんにちは。理系の技術屋です。
記事のお題がバラバラですので、右下のカテゴリを使って下さいませ。
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楽器と電子部品はどちらにするか迷ったものもいくつか御座います。



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